しょっかんの研究所

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ゆめのおかし工場

原料の配合をきめて、できたお菓子を測ります。測るのは何度でもできますが、 味見をしてくれる妖精には回数があります。市場が何を求めているかは、味見でしか分かりません。

ここで測っているもの

  • かたさテスト。一定の速さで押していったときの抗力。山の高さが かたさ です。
  • おうりょくかんわテスト。押したまま止めて待つと、力が時間とともに抜けていきます。 残った高さが だんりょく。力が抜けていくのにかかる時間のめやすが ねばり です(ねばるほど長くなります)。
  • テクスチャーしけん。同じ試料を 2 回続けて押します。人が 2 回噛むのを模した試験で、 1 山目と 2 山目の面積の比が こわれにくさ、引き上げるときに引っぱられる力が くっつき です。

※ このゲームでは、原料と形の関係をあそべるように単純にしてあります。 本物の食品はもっと複雑です。だから、測ります。

※ 「ぽむ」が求める数値は、えん下困難者用食品の許可基準を用いています。 数値は本物ですが、ほんとうに判定するには決められた測り方が必要です。

ほかのあそび

食品の開発や品質管理で、食感を測りたい方へ

研究所では、お手元の試料をお預かりして無償で測定しています。測定の考え方、設備、研究ノートも公開しています。

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