食感の「形」に慣れてくると、だんだん見分けがつくようになります。どれから触っても大丈夫です。
原料の配合をきめて、測って、量産する。測るのは何度でもできますが、味見をしてくれる妖精には回数があります。
正体を伏せた波形を見て、4 つから当てます。目盛りも色も隠してあるので、頼りになるのは形だけ。
「サクサク」「むにっ」「ふわふわ」。ことばの札をえらんで、あてはまる波形の札をとる、かるたです。
形の違いが気になったら食感図鑑へ。なぜその形になるのかを知りたくなったら食感のふしぎへどうぞ。
研究所では、お手元の試料をお預かりして無償で測定しています。測定の考え方、設備、研究ノートも公開しています。