食パン
ふわふわ もちっ
2.69Nいちばん強くかかった力
14.43mmここで折り返した深さ
潰れる壊れ方
ふわっと沈んで、どこにも角がない。
食パンは噛んでも割れる瞬間がなく、ふわっと沈んでいくだけです。線にとがったところがひとつもないのはそのためです。ただし、まっすぐ上がっているわけではありません。途中で傾きが変わります。はじめは切った面が支えて重く、やがて押している先のふちで組織がちぎれて軽くなり、最後は押したぶんが詰まってまた重くなる。いちばん強いところでも 2.69 N でした。山のてっぺんは、厚みの半分まで潰したので機械が戻りはじめたところ。割れたのではありません。
似た食感のなかま
食パンの研究ノート 途中で傾きが変わる理由と、石窯パンとの違いを書いています。
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